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ゴルフは独学で上達できる?100切りを目指す方法

目次

なかなか100切りが達成できない悩めるゴルファーたちが真っ先に考えるのは、なんとか独学でゴルフが上達できないかということですよね?ゴルフスクールに通うのは金銭的にも時間的にも大変だし、独学でゴルフが上達できるなら最高!と。

そこで本記事では独学でゴルフを上達させる秘訣について解説。独学に向いている人はどんな人か、どのようなメリット・デメリットがあるかについても紹介していきます。

独学で本当にゴルフは上達できる?

本当に独学でゴルフが上達できるかどうかは、正直本人の心がけ次第です。しっかり学んで自分の力で考えて、修正を重ねていけば上達は可能です。

会社のコンペでいい成績を上げたい、ゴルフ仲間にいいところを見せたいなど、ゴルフ上達の目的はいろいろあると思います。しかし、大事なのはどこまで本気で取り組むか、という点です。

ゴルフを学んでいるか、ただの練習か

ゴルフの独学とは、すなわち「ゴルフを真剣に学ぶ」こと。打ちっぱなしで何球打っても、それはただの「練習」です。

ゴルフ上達を望むのであれば、ゴルフを学んで、問題や課題を克服していく姿勢が必要です。独学ではゴルフは上達できない、ゴルフスクールでレッスンを受けるべきだとは言い切れませんが、なにも考えず勉強もせずにひとりで練習を続けても、決してゴルフは上達しません。

自分のスイングを客観視して課題を明確にし、その癖や間違いをどれだけ修正していけるかが、上達のカギを握ると言っても過言ではありません。

「練習場シングル」では意味がない

独学で自主練に励んでいても、実際にコースに出るとスコアメイクできないという悩みを抱えている人が多いのではないでしょうか。これを解決する方法は、ショートコースでもいいので、とにかくコースでの練習を積み重ねていくこと以外に、解決策はありません。

「練習場シングル」が悪いというわけではなく、正しいスイングができている証でもあるのですが、ゴルフコースではそのスイングが再現できなかったり、気候に左右されたりするものです。

ティーアップしたボールをショートアイアンで打つ練習などは有効なので試してみてほしいですが、ドライバーがどんなに飛んでも、スコアに直結するとは限らないのがゴルフの難しいところです。

できればゴルフスクールなどでプロに教えてもらうのが理想ですが、独学でも上達する方法はあります。

それではどのような練習方法があるのか、説明していきましょう。

ゴルフの悩みを解決する

独学でゴルフを上達するためのコツとは

現在まったくの初心者なのか、ゴルフ経験をある程度積んでスコアメイクに悩む中堅ゴルファーなのかによっても異なりますが、独学でゴルフを上達する方法やコツについていくつかピックアップしてみました。

どれかひとつでもいいので、取り組みやすいものからトライしてみてください。

目標にしたい要素がタイトルに含まれる本を読む

たとえばどうにかして100を切りたい、いや90を切りたいという方は、具体的なスコア目標がタイトルに含まれる本を読んでみてください。アマゾンなどで検索するなどして、読者のレビューを参考にするといいかもしれません。

ドライバーの飛距離やアプローチといった具体的な課題や悩みがある場合も、その悩みを解決してくれそうなタイトルの本を探してみましょう。雑誌などでもかまいませんが、あまり多くの情報を入れすぎて混乱してもいけないので、まずはピンポイントなテーマで本を選ぶのがおすすめです。

また100切りを目指す場合でも、改めてグリップやアドレスなどの基本を学びなおすことも大事です。友人や上司に教えてもらったことが正しいとは限りませんので、基礎から見直すのが上達の近道という場合も少なくありません。

解決したい課題別に動画を探して見る

本や雑誌で理論やコツを学んだら、動画で実際の動きなどをチェックしてみましょう。「ドライバーの飛距離を伸ばす」「グリーン周りで大叩きしない」「100切りを達成する」といったキーワードで動画を検索してみてください。

参考になりそうなポイントがあったら、スマホやメモに記録しておくとあとから見返すことができます。動画も本と同じように、テーマや目的で絞り込んで見るようにしてください。できれば特定の発信者に限定して、その人の理論やノウハウを集中して学ぶほうが効率的です。

練習場やコースで自分のスイングを撮影する

スマホを固定するなどして、ご自身のスイングを撮影してみましょう。自分でイメージしているスイングと実際のスイングは大きく異なることがほとんどです。動画で一連の動作を客観視することで、気づかなかった欠点を発見することもできます。

YouTubeなどの動画とご自分のスイングを比較して、どこがどう違うのか確認してみてください。マネできるポイントがあったら、自主練習に取り入れてみるとよいと思います。

ゴルフのスイングフォームを
自分でチェックする方法

ゴルフスイングアプリを試してみる

ゴルフスイングアプリを活用してみるのもひとつの方法です。完全無料のもの、有料のもの、アプリ内で課金サービスを提供しているものがありますので、無料のアプリを試してから使うかどうかを判断するようにしましょう。

AIでスイング診断や分析をしてくれる撮影アプリなどもあるので、自分の欠点や問題点がわからない場合などは、スイングを分析するところからはじめてみるといいかもしれません。

ゴルフのスイング診断アプリ
を見る

インドア練習場でシミュレーターを活用する

天候に左右されないインドア練習場が人気を集めていますが、インドア練習場にあるシミュレーターで自分のスイングをチェックするのもおすすめです。

脳内でイメージしている自分のスイングとシミュレーターに映るご自身のスイングには、少なからず違いがあるはずです。思い込みや勘違いをそのまま放置するのは、ゴルフ上達の妨げにしかなりません。シミュレーターでスイングを客観視して、修正していくようにしましょう。

インドアで習う
東京のゴルフスクールを見る

ゴルフの独学にはメリットだけではなくデメリットも

さて、ここまでゴルフの独学で上達する方法を説明してきましたが、ゴルフ独学にはメリットだけでなく、デメリットもあります。

ゴルフを独学で練習するメリット

ゴルフの独学には以下のようなメリットがあります。メリットだけを見れば、独学も悪くないかなと感じるかもしれません。

ゴルフを独学で練習するデメリット

メリットの裏には必ずデメリットが存在します。ゴルフ独学のデメリットには、以下のようなものが挙げられます。

どれかひとつでも身に覚えがあるようだったら、独学以外の方法を選択すべきかもしれません。では、どのような人がゴルフの独学に向いているのでしょうか。

ゴルフの独学が向いているのはこんな人!

こんな人なら独学でも十分にゴルフがうまくなるはずです。

ゴルフの独学が向いていないのはこんな人!

こんな人にはゴルフの独学はおすすめできません。

独学で”絶対にやってはいけない”練習と3つのリスク

目標なき闇雲な打数消化

ゴルフの独学においては、目標なく闇雲に打数を消化することは避けましょう。ただ単にボールを打ち続けるだけでは、上達にはつながりません。このような練習では、フォームの改善やスイングの精度向上といった具体的な目的が欠けており、無駄な動作を繰り返すことで癖がついてしまう可能性があります。また、自己流のままでは正しいフィードバックを得ることが難しく、効果的な修正ができません。上達の速度が遅くなるだけでなく、モチベーションの低下にもつながりかねません。

動画で先生をコロコロ変える

動画で先生をコロコロ変えるのは上達を妨げる典型的なミスです。各インストラクターにはスイングの理論や教え方に独自の方針があり、短期間で複数の先生の方法を取り入れると混乱しやすくなります。体が覚えるべき正しい動きが定着せず、スイングが安定しません。また、自分に合ったフォームを見極める機会を失い、練習の効果が薄れることも。独学では一人の指導方針に絞り、反復練習で体に染み込ませることが上達の近道です。

フィニッシュでピタッと止まらないスイング

スイングの最後で止まれないと、体のバランスや軸が崩れたままショットを終えてしまい、正しいフォームが身につきません。また、スイング中の力配分や体重移動も不安定になり、飛距離や方向性に悪影響を与えます。さらに、癖になった不安定なフィニッシュは修正が難しく、自己流の悪習慣として定着しやすいのです。正確で安定したショットを打つためには、フィニッシュでしっかり止まり、体のバランスを確認することが大切です。

独学で上達できるスコアの限界は「100切り」の壁!

スコア帯 独学の難易度 壁となるポイントと原因
120~110 比較的容易 ルールやマナー、クラブの振り方を理解すればOBを減らし大叩きを防げるため、
このスコア帯には自然と到達できます。
110~100 努力次第で可能 基本的なスイングの型(グリップ・アドレス)を確立し、動画で自己分析すれば到達できるでしょう。
アプローチとパターの精度向上が鍵です。
100~90 最大の壁(独学の限界) 「スイングの再現性」と「ショートゲーム精度」の壁。
独学では微妙な体重移動やスイング軌道のズレに気づきにくく、20ヤード以内の距離感習得も困難です。
90以下 ほぼ不可能 高度なスイング理論やコースマネジメントが必要。
プロによる微細な修正なしでは独学での到達が難しいレベルです。

ゴルフを独学で続けていくと、どうしても多くの人がぶつかるのが、いわゆる「100切りの壁」です。独学は、基本の理解費用を抑えながらスキルを身につけたいフェーズではとても有効ですが、安定してスコアを伸ばすには限界が訪れます。

その理由は、独学で身につけたスイングの中に、無意識のうちに「悪い癖」が混じりやすく、それがスコアの伸びを止めてしまうからです。自分では気づきにくいフォームの誤りこそ、上達を妨げる最大の原因になります。

だからこそ、100に近づいてきたタイミングで、プロによるスイング診断や修正を一度受けてみるのがおすすめです。プロから自分のスイングの「通信簿」として評価してもらうことで、改善すべきポイントが明確になり、”100切り”、そしてその先のスコアアップへ歩みを進めやすくなります。

独学で頑張ってきた土台があるからこそ、次のステージに進む準備ができています。より効率よく、確実に上達したいなら、プロの力を取り入れるベストタイミングでしょう。

ゴルフレッスンを受ける意味

独学とスクールのいいとこ取りで100切り達成!

どれくらい本気でゴルフがうまくなりたいかにもよりますが、独学にしてもゴルフスクールにしても、ある程度のお金と時間が必要なことに変わりはありません。

独学は自由なペースで練習できるけど、自分のフォームの癖や誤った認識に気づけない。レッスンはプロが正しく修正してくれるけど、お金がかかる…どちらにも欠点はありますよね?

そんな人に提案したいのが、独学とスクールのハイブリッド!目的やフェーズに合わせ、独学とスクールを併用していいとこ取りする練習法です。

まずは以下の表で、それぞれの特徴を比較してみましょう。

独学vsレッスン、ゴルフ上達が早いのはどっち?

ゴルフを効率よく上達させるには、自分に合った練習方法を選ぶことが大切です。以下の表で、それぞれの特徴を比較してみました。

横にスクロールできます

独学vsレッスンを比較 独学 レッスン
コスト ◎ 安価で始められる △ 高額(月謝・回数制)
自由度 ◎ 好きな時間に練習可能 △ レッスン時間に縛られる
フォームの改善 △ 自分では気づきにくい ◎ プロがすぐ修正してくれる
継続しやすさ △ モチベ次第で続かない ○ 定期的に通う仕組み
上達スピード △ 時間がかかってしまう ◎ 比較的短期間で上達

ゴルフの独学が向いている人と向いていない人については先述しましたが、それとは別に自分が優先したいことはなにかを整理して、独学で練習するかスクールに通うかを決める、という選び方もありです。

上達スピードという部分に限れば、ゴルフスクールに通うのが確実です。レッスン料はかかりますが、レッスン日が決まっていて課題にも向き合わざるを得ない状況をつくることができます。成果が見えない状況で独学を続けるよりも、物理的にも精神的にも負担が軽くなる可能性があります。

独学とスクール併用が爆速上達の近道?

独学とレッスンを目標やご自身のスキルによって使い分けて、併用する方法もあります。

たとえば120~110くらいまでは独学中心、100切り・90切りを目指したいならゴルフスクールのレッスンでスキルアップを目指します。ここで肝心なのは、ご自分の「現在地点」をしっかり把握しておくこと。そしてゴルフを真摯に「学ぶ」姿勢を維持することです。

スイングに疑問があるのか、飛距離を伸ばしたいのか、100を切りたいのか。目標がはっきりしないままゴルフスクールに行っても、なにが成果なのか判然としません。

独学である程度の基本を身に着けてからラウンドでその成果を確認して、課題や苦手なショットを把握。その後その課題や欠点を解決するためにゴルフスクールに通うというように、独学とスクールを使い分ける方法は試す価値あり、です。

目的別に独学とスクールを使い分けてみよう

「独学=自主練」「レッスン=方向修正」という役割で分けて併用すると効率的なのではないでしょうか。ミスショットになった原因を独学で探るのはかなりハードルが高いので、そこはプロに教えてもらうのが得策です。

実際に課題が明確なゴルファーふたりが、ゴルフスクールを体験したレポートが本サイト内にあります。ベストスコアが118の初心者と、ベストスコア74、ベストスコア80の上級者が実際にコーチに指導を受けているようすが、動画入りで紹介されています。

ゴルフスクールに興味がある人は、ぜひチェックしてみてください。

【PR】ゴルフスクールに通って
どれくらい上手くなるか実証

まとめ|独学でゴルフは上達するが、スクールの併用が効率的!

初心者がゴルフの基本から独学で学んでいくのはかなり非効率ですし、成長スピードも遅いと言っていいと思います。ただ、まだしばらくゴルフコースデビューの予定はないし、練習場に通って楽しければいい、という人はスクールにお金をかける必要はありません。

でも、

という方は、独学だけに頼らず、一度ご自身のフォームやスイングをプロにチェックしてもらってみてはいかがでしょうか

スクールの料金体制やコーチとの相性などもありますので、体験レッスンを受けてみてから決めればいいと思います。

スイング診断が受けられるスクールの情報などを下記ページにまとめてありますので、通いやすさや料金などを比較して検討してみてください。

東京で上達できる
おすすめゴルフスクール一覧

マンツーマンの
的確なレッスンで上達できる

東京のゴルフスクール
おすすめ3選

「完全個室のマンツーマン」で、納得できる根拠を用いた「レッスン内容」を提供している質の高いゴルフスクール3つを厳選。それぞれ、「スイング」「保証」「仲間」といった特徴があるので、自分が求めるプラスワンで選んでみてください。

スイング改善で
スコアアップ
を目指したい
ゴルフテック
ゴルフテック
画像引用元:ゴルフテック
https://golftec.golfdigest.co.jp/
独自技術やAIも駆使して
スイングを診断

独自開発した関節の動きまで可視化するカメラで正面と横側から撮影。プロのスイングやデータと比較しながら、分かりやすくスイングの改善点を解説。その後、認定テストに合格したコーチが1人1人に合わせた上達プランまで提案してくれます。

  • 店舗

    池袋、新宿、六本木、恵比寿、神田、大手町、銀座

  • 入会金

    0円

  • 料金

    1レッスンあたり
    9,570円(10回)

保証付きの安心な環境で
ゴルフを始めたい
ライザップゴルフ
ライザップゴルフ
画像引用元:ライザップゴルフ
https://www.rizap-golf.jp/
金額が心配でも
保証があれば安心

コミットしなければ全額返金というライザップならではの保証制度で金額的にも安心。ただし、注意事項はきちんと確認しましょう。他に、レッスン時間外でもオンラインでアドバイスをもらえるので、充実した保証を求める人に向いています。

  • 店舗

    新宿、飯田橋、六本木、三田、日本橋、銀座、立川

  • 入会金

    55,000円

  • 料金

    1レッスンあたり
    23,925円(16回)

仲間も増やしながら
ゴルフを楽しみたい
ゴルフパフォーマンス
ゴルフパフォーマンス
画像引用元:ゴルフパフォーマンス公式 HP
https://golfperformance.jp/
楽しいゴルフライフには
仲間も必要

70代や80代までゴルフを楽しむためには、仲間と出会うことも重要です。マンツーマンレッスンでもスクール生同士のコンペや、交流ラウンドなどイベントを多数開催しているので、仲間が欲しい人にぴったり。

  • 店舗

    新宿、四谷、神田、秋葉原、巣鴨、上野御徒町、六本木、練馬、府中、八王子、世田谷

  • 入会金

    33,000円

  • 料金

    1レッスンあたり
    17,967円(6回)

選定条件:東京都内に複数の店舗を持つゴルフスクール※1の中で、『完全個室×マンツーマン』かつ『科学的根拠に基づいたレッスン理論』でレッスンを受けられる3社をピックアップ。それぞれの特徴に特化して紹介しています。
●ゴルフテック:初回に悩みや目標のヒアリングを行い、スイング診断で解析・分析した問題点・改善点をもとにレッスンプランを作成してくれる。100切りに加えて、スコア90台から70台にアップした事例※2が唯一あるスクール。
●ライザップゴルフ:入会から30日以内であれば満足できないという理由で全額返金保証※3し、レッスン外のサポートまである唯一のスクール。
●ゴルフパフォーマンス:公式サイトでイベントや交流コンペの開催に触れ、コース貸し切りでティーチングを行う唯一のスクール。

※1ゴルフスクールガイド(https://school.golf-l.jp/)において、紹介されている東京都のゴルフスクールの中でも都内に2店舗以上あるゴルフスクール(2023年12月16日調査時点)
※2参照元:ゴルフテック公式サイト(https://golftec.golfdigest.co.jp/voice/successful_case/score_update/
※3契約したコースの初回利用日から30日間。来店対応のみで電話、メールでは不可。またこの保証制度を利用した場合、再入会も不可。